■映せしもの
本日はMRI検査なので、自分の身体の断面を写しに行ってきます。
(詳細は追記にて…
)
ゲームやアニメ関連の検索で飛んできた方々、誠に申し訳ございません。
ただいま、このブログは自分の病気と闘う闘病記と化しております。(まだ顔見せ程度ですが…)
今回でひと段落いたしますので、関連記事はもう少々お待ちください。
(いや、待っている奴もおるまいて…
)
■待機
朝は7時30分に起きて、お茶犬のお弁当を作り、仕事に送り出す。
8時ごろ朝ご飯の昨日の残りの焼きそば(お茶碗1杯分くらい)を摂取。
その後、10時ぎりぎりに
「キムチ豆乳スープ」と「ドーナツ」を平らげ(どんな組み合わせだw )自宅待機。
今日は暑いし、やっぱり、水も飲めないのは辛い…。
■検査
「15分前までには、受付してください」との注意書きもあり、予約時間よりもだいぶ早めに出発。
早すぎたかな?と思いながら、病院に着くも、
受付に書類を渡すのを忘れ、そのまま待合室でぼんやり小説を読むこと15分…。
自分で、前日に渡され質問事項に記入をして「放射線科」に提出するよう指示されていた書類を見て
「おかしいなぁ?この記入した書類って、そのまま持っていて良いのかな?」
などと、ありえない大ボケをかましていたときにはすでに15分前ぎりぎり。
慌てて覚醒した頭で何とか考えながら、
「ここに提出するんだ! 全然気づかなかった… 恥ずかしい…
」
と思いつつ、受付に書類をおずおずと出す。
すると、受付のお姉さんに
「あら!ごめんなさいね…!! そちらにいらっしゃったのに気づかなくてごめんなさい!」
と逆に謝られてしまったので、こちらも慌てて
「いえ!私もこちらに提出するの忘れていてスミマセン…」と謝る。
本っ当にごめんなさいぃぃ!
すぐに受付してもらい、担当の技師さんに取り次いでもらう。
自分には都合良く診察時間が押していたため事無きを得ました。助かった…。
さらに30分ほど待ち、ほどよく身体が冷え切ったところで、
名前を呼ばれ、広さ1畳ほどの「更衣室」(4室ほどある)に案内され問診を受ける。
事前に、ピン止めなどの金属類、お化粧のシャドーやマスカラの使用は
不可であることなどの説明を受けていたので問題なく問診終了。
腎臓病、刺青などがある人もダメらしいです。
更衣室で、でっかい甚平のような、手術着のようなゴワゴワした厚手の合わせの服に着替え
待機していると外から名前を呼ばれたので答える。
「眼鏡はそのままで大丈夫ですか?」と聞くと
直前までしていてOKをもらったので、そのまま看護師のお兄さんの後をついて行くと
大きな核シェルターのような扉の中に入るよう促される。
入るとすぐに2枚目の扉が出現。その奥にあるMRIの機械がかなりの存在感を醸し出している。
すでに準備が整っていたようで、眼鏡を外し、台の上に横になるよう指示される。
恐々と横になりはじめる私の横に立った放射線技師とおぼしき男性に
「閉所恐怖症ではないですか?」と確認される。
高所恐怖症ではありますが、閉所は大丈夫デス…。
次に万歳するよう指示され、スマキのように台に身体をベルトで固定されながら
「これから肩に筋肉注射をしますからね。ちょっと痛いけど我慢してくださいね〜」と説明を受ける。
これが噂に聞く「造影剤」だなと考えながら、頷くと、
注射器を持った看護師のお姉さんがこちらに近づいてくる。
アルコール消毒のアレルギーは大丈夫か聞かれ、平気ですと答えると
左腕の上腕をアルコール綿で消毒され、
「刺しますね〜」という言葉の次の瞬間ぶっすり。
「指先がしびれませんか?」とお姉さんに聞かれたので、
自分確認して平気なことを知らせると、
「じゃあ、お薬入れますねw」と注射器から腕へ薬が入る感覚が。
結構、痛いよと思っていると、看護師さんの反対側にいた技師さんが
「このお薬は造影剤といって、機械に身体を映りやすくする働きがあるんですよ」
と説明されるも、痛さのあまり話半分しか聞こえませんでした。
今思うとたぶん、自分がすごく辛そうな顔していたのを見ていた技師さんの、
痛さを紛らわせるための気遣いだったんじゃないかと思いますが、
その時はすごく痛くてそれどころじゃなかったです。 本当にゴメンなさい。
「検査後に良く揉んでくださいね」と注射跡に絆創膏を貼られると、いよいよ検査開始。
ヘッドフォンで耳栓をされる。残念ながら音楽は聴こえてこない。
「狭くて怖いかもしれませんが、怖かったら言ってください」と優しげな技師さん。
顔はイケメンじゃないが、ノープロブレム。心遣いが嬉しいです。(痛くて心が弱っていたのか?)
狭い筒状の中に、足の方から機械の内部へゆっくりと移動。
確かに狭いです。しかし、閉所恐怖症じゃない私には何ということはなく、
「おおw中はこんななんだ〜」と珍しげにキョロキョロする。 (しかし眼球しか動かせない…)
機械内に身体が納まりしばらくすると、すごい音がし始める。
あえて擬音にするならば、
「ブブブブ…」とか「キュウウウーン」とか「ガッガッガガガッ」といった機械が作動する音。
全身をスキャニングされている感覚に陥りながら、
「この内部の光は眼に悪影響はないのかしら?」と無駄なことを考え眼をつぶる。
検査の間、何もすることがない。見るものもない。音が耳障りで嫌になってくる。
ベルトで固定されているので、ずっと同じ格好で身動きも取れないから身体も段々痛くなってくる。
押しつぶされたお尻が痛い…。
内部での風で喉が痛くなってきた。
もう、終わってくれないかなぁ…と、心底げんなりしてもまだ終わらない。
いつまで続くんだろう…と、不快に思ってからかなりの時間が経過して
やっとゆっくりと台が移動しはじめる。
「やった〜終わったよーw 」と解放され歓喜するも、台から降りる際に何故か
産まれたての小鹿のようにおぼつかない足取りでフラフラしながらしか歩けない。
横になって、ベルトで身体中の血を止めていたので頭に血が巡っていないのか?
とりあえず先ほどの重厚な扉を出て、眼鏡を掛け直すと人心地つく。
そこで扉へと案内してくれた看護師のお兄さんからお会計用のファイルを渡され、本日の検査は終了。
着替えを済ませ、受付で会計をすると金額にビックリ。
3割負担で6,000円って…元は20,000円! バカ高っ
MRI って結構高いものなんですね…。
(詳細は追記にて…
)ゲームやアニメ関連の検索で飛んできた方々、誠に申し訳ございません。
ただいま、このブログは自分の病気と闘う闘病記と化しております。(まだ顔見せ程度ですが…)
今回でひと段落いたしますので、関連記事はもう少々お待ちください。
(いや、待っている奴もおるまいて…
)■待機
朝は7時30分に起きて、お茶犬のお弁当を作り、仕事に送り出す。
8時ごろ朝ご飯の昨日の残りの焼きそば(お茶碗1杯分くらい)を摂取。
その後、10時ぎりぎりに
「キムチ豆乳スープ」と「ドーナツ」を平らげ(どんな組み合わせだw )自宅待機。
今日は暑いし、やっぱり、水も飲めないのは辛い…。
■検査
「15分前までには、受付してください」との注意書きもあり、予約時間よりもだいぶ早めに出発。
早すぎたかな?と思いながら、病院に着くも、
受付に書類を渡すのを忘れ、そのまま待合室でぼんやり小説を読むこと15分…。
自分で、前日に渡され質問事項に記入をして「放射線科」に提出するよう指示されていた書類を見て
「おかしいなぁ?この記入した書類って、そのまま持っていて良いのかな?」
などと、ありえない大ボケをかましていたときにはすでに15分前ぎりぎり。
慌てて覚醒した頭で何とか考えながら、
「ここに提出するんだ! 全然気づかなかった… 恥ずかしい…
」と思いつつ、受付に書類をおずおずと出す。
すると、受付のお姉さんに
「あら!ごめんなさいね…!! そちらにいらっしゃったのに気づかなくてごめんなさい!」
と逆に謝られてしまったので、こちらも慌てて
「いえ!私もこちらに提出するの忘れていてスミマセン…」と謝る。
本っ当にごめんなさいぃぃ!
すぐに受付してもらい、担当の技師さんに取り次いでもらう。
自分には都合良く診察時間が押していたため事無きを得ました。助かった…。
さらに30分ほど待ち、ほどよく身体が冷え切ったところで、
名前を呼ばれ、広さ1畳ほどの「更衣室」(4室ほどある)に案内され問診を受ける。
事前に、ピン止めなどの金属類、お化粧のシャドーやマスカラの使用は
不可であることなどの説明を受けていたので問題なく問診終了。
腎臓病、刺青などがある人もダメらしいです。
更衣室で、でっかい甚平のような、手術着のようなゴワゴワした厚手の合わせの服に着替え
待機していると外から名前を呼ばれたので答える。
「眼鏡はそのままで大丈夫ですか?」と聞くと
直前までしていてOKをもらったので、そのまま看護師のお兄さんの後をついて行くと
大きな核シェルターのような扉の中に入るよう促される。
入るとすぐに2枚目の扉が出現。その奥にあるMRIの機械がかなりの存在感を醸し出している。
すでに準備が整っていたようで、眼鏡を外し、台の上に横になるよう指示される。
恐々と横になりはじめる私の横に立った放射線技師とおぼしき男性に
「閉所恐怖症ではないですか?」と確認される。
高所恐怖症ではありますが、閉所は大丈夫デス…。
次に万歳するよう指示され、スマキのように台に身体をベルトで固定されながら
「これから肩に筋肉注射をしますからね。ちょっと痛いけど我慢してくださいね〜」と説明を受ける。
これが噂に聞く「造影剤」だなと考えながら、頷くと、
注射器を持った看護師のお姉さんがこちらに近づいてくる。
アルコール消毒のアレルギーは大丈夫か聞かれ、平気ですと答えると
左腕の上腕をアルコール綿で消毒され、
「刺しますね〜」という言葉の次の瞬間ぶっすり。
「指先がしびれませんか?」とお姉さんに聞かれたので、
自分確認して平気なことを知らせると、
「じゃあ、お薬入れますねw」と注射器から腕へ薬が入る感覚が。
結構、痛いよと思っていると、看護師さんの反対側にいた技師さんが
「このお薬は造影剤といって、機械に身体を映りやすくする働きがあるんですよ」
と説明されるも、痛さのあまり話半分しか聞こえませんでした。
今思うとたぶん、自分がすごく辛そうな顔していたのを見ていた技師さんの、
痛さを紛らわせるための気遣いだったんじゃないかと思いますが、
その時はすごく痛くてそれどころじゃなかったです。 本当にゴメンなさい。
「検査後に良く揉んでくださいね」と注射跡に絆創膏を貼られると、いよいよ検査開始。
ヘッドフォンで耳栓をされる。残念ながら音楽は聴こえてこない。
「狭くて怖いかもしれませんが、怖かったら言ってください」と優しげな技師さん。
顔はイケメンじゃないが、ノープロブレム。心遣いが嬉しいです。(痛くて心が弱っていたのか?)
狭い筒状の中に、足の方から機械の内部へゆっくりと移動。
確かに狭いです。しかし、閉所恐怖症じゃない私には何ということはなく、
「おおw中はこんななんだ〜」と珍しげにキョロキョロする。 (しかし眼球しか動かせない…)
機械内に身体が納まりしばらくすると、すごい音がし始める。
あえて擬音にするならば、
「ブブブブ…」とか「キュウウウーン」とか「ガッガッガガガッ」といった機械が作動する音。
全身をスキャニングされている感覚に陥りながら、
「この内部の光は眼に悪影響はないのかしら?」と無駄なことを考え眼をつぶる。
検査の間、何もすることがない。見るものもない。音が耳障りで嫌になってくる。
ベルトで固定されているので、ずっと同じ格好で身動きも取れないから身体も段々痛くなってくる。
押しつぶされたお尻が痛い…。
内部での風で喉が痛くなってきた。
もう、終わってくれないかなぁ…と、心底げんなりしてもまだ終わらない。
いつまで続くんだろう…と、不快に思ってからかなりの時間が経過して
やっとゆっくりと台が移動しはじめる。
「やった〜終わったよーw 」と解放され歓喜するも、台から降りる際に何故か
産まれたての小鹿のようにおぼつかない足取りでフラフラしながらしか歩けない。
横になって、ベルトで身体中の血を止めていたので頭に血が巡っていないのか?
とりあえず先ほどの重厚な扉を出て、眼鏡を掛け直すと人心地つく。
そこで扉へと案内してくれた看護師のお兄さんからお会計用のファイルを渡され、本日の検査は終了。
着替えを済ませ、受付で会計をすると金額にビックリ。
3割負担で6,000円って…元は20,000円! バカ高っ

MRI って結構高いものなんですね…。
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