■継ぎしもの
本日T学園病院で検査を受けてきました。
検査といっても、S病院から大きなT学園病院へ紹介されての初対面。
すぐさま「手術しましょう!」という訳ではなく、とりあえず検査と打ち合わせをしてきました。
(詳細は追記にて…
)
ところで、このカテゴリ「卵巣腫瘍」は
選択ジャンル「ヘルス・ダイエット」にテーマを置かせていただいておりますが、
ジャンル的にしっくりこない気がするのは私の気のせいでしょうか…?
「心と身体」や「ライフ」などのほうが自分的にはイメージしやすいような。
まぁ、ここを選択した理由は「病気」系列のテーマが入っていたからなので、
間違いではいないと思うのですが、
どちらにしてもとんだヘルスエンジェル (@P-MODEL) ですよね。 (意味が不明…)
今日は設備の整った病院に転院。
先生からの問診を受けつつ、内部エコーで卵巣腫瘍の皮様のう腫の検査そして確認。
ついでに子宮ガンの検査と採血をしてきました。
■予約
S病院で紹介状を書いてもらっていたので、電話で予約する。
丁寧な口調の電話のおねいさんに、
「本日は婦人科は予約終了しました」と言われたので、
「実は…」と卵巣に腫瘍があり、この病院で詳しい検査をするようにと
紹介状をもらったことを告げると、一発OKw
そういえば、「これがあればきっと当日の予約とれると思うから♪」と
S病院の(カンジタ診ていただいた)院長先生が言っていたっけ…。
本当にありがとう!先生w
お陰様で 「えっ!終了していたんじゃないの !? これから行って良いの?大丈夫??」 と、
心の中いっぱいに罪悪感が湧き上がるほど、すぐさま予約が取れました。
(このとき脳裏に先生の満面の笑みが見えた…ありがたや
)
■診察
すぐに診察してもらえることになったので、到着時間を受付のおねいさんに告げ、
急いで出かける準備をし、T学園病院に向けて車を走らせる。
途中、予約時間まではまだ余裕があったので車にガソリンを入れる。
7月からまたガソリンの値段が15円ほど上がるので
価格が上がる前にタンクに入れられるだけ給油する。(貧乏人には値上げは辛い…)
T学園病院は、以前母方の祖母が癌で入院したときにお世話になったところ。
その頃、子供だった私は病院内には入れず、
土・日の休みのたびにお世話をしに通う母と共にそこに行っては
姉と外で遊んで待っていた記憶があり、自分的にかなり思い出深い病院。
しかも、5.6年前に風邪で弱っていた自分が近くの病院…と思い、駆け込んだ病院でもある。
そのときは、家を出て近所の個人病院はどこが良い…ということも知らない土地に
越してきたばかりのころだった。
しかも都合が悪いことに金曜の夜中に急変して、その日は土曜日。
救急の病院で思いつくところ…ということで、お世話になったのですが、
その頃にはもう昔の建物の面影はあまりなく、新築でどこもかしこもピッカピカ!
見違えたなぁ…と感慨もひとしおになる前は瀕死の状態で、そんなことにも気づかなかったけれど、
注射と点滴と看護婦さんの微笑みのお陰でひと心地ついた後は、
会計をしに大きな建物内を歩きながら感心したのを覚えている。
前置きがかなり長くなって恐縮ですが、そういういきさつで
この病院は(今の時点で)割りと気に入っている。
自宅から病院まで約20分。予約よりもかなり前に着いた。
そのまま婦人科へ直行して良いとのことだったので、婦人科窓口へ。
もちろん正しい表記は産婦人科。
妊婦さんうじゃうじゃw
窓口へ挨拶をし「紹介状はこちらにお預けして良いんですか?」
と声をかけると、「大丈夫です」ということで診察券と保険証と共に提出。
診察券は、昔の、しかも名前の変更がされていなかったので、
総合受付にて変更してきて欲しいということだった。
とりあえず、先に問診表を書くよう指示されたので書いて提出。
そのときに、一緒に血圧も測るよう言われたので、久し振りに血圧を測った。
やっぱり、割と低血圧…。
その後、総合受付に行き、凶悪犯(自分)の写真付き診察券を発行してもらう。
「…最近の診察券は写真付きなんだなぁ」と感心しながら、
婦人科窓口まで戻り、診察券を受付のお姉さんに手渡すと
5分ほどで診察室に呼ばれる。
たくさんの診察室(さすが大病院)の中から指定された番号の診察室にノックしてから入る。
「失礼しま〜す」 と声をかけると、
「ハイ こんにちは 」 と、いかにもお医者様なイメージの細面の
眼鏡をかけた男性の若い(30歳台だろう)先生が、こちらを向いて座っていた。
「よろしくお願いします」と言い、椅子に座ると例の紹介状と問診表を見ながら、問診開始。
医者 「月経が始まったのはいつからですか?」
ああ、そういえば曖昧だったから書いてなかったっけ…。
「たぶん12・13歳だったかとw 」 (ザ・テキトー)
医者 「S病院で子宮ガンの検査はしましたか?」
自分
「いいえ、していません 」
医者 「じゃあ、一緒に検査やりましょうか」
自分
「ハイ、お願いします」
それが済むと、診察開始。 カーテンを閉めて先生は一時退場。
女性の看護師さんから一通りの説明を受け、
膝に目隠し用のバスタオルを掛けて診察する椅子に座る。
ふふんw このために黒いハイソックスを装備してきたのだ!抜かりはなくってよ♪
準備してしばらくすると、先生が再登場する。
座った椅子が周りながら上がり始め、あられもない格好になると、
「それでは機械をいれますからね〜」と先生が呼びかける。
すると、自分のなかに冷たい感触が…。
患部を外側から押されながら「痛くはないんだよね?」と念を押される。
YESと答える。
「触診するよ」と中から腹をぐりぐりやられるが、実際そんなに痛くないのに
眼をぎゅっとつぶってしまう自分。(チキン発動)
最後に消毒をして終わり。時間にしてものの3分ほど。
またしても先生が退場。 さすが大病院、徹底している。
椅子が停止すると、すぐさま飛び降りパンツを履く。完了。
こちらは準備良く、スカートですからねぇw 先生の再登場が遅いくらいです。
先生が戻ってくると早速 「先生、どおですかね?」…と瞳で訴えると、
「S病院で説明されたと思いますが、やはり卵巣が腫れていますね」と説明されました。
「皮様よう腫というもので、見たところ4・5センチ程です」
…え?この間の検査のときよりも少し小さい??…ああ、月経前だったからかな?
「このくらいだったら、もう少し経過観察して様子を見ましょうか」
Σ(゚口゚; !!?
待て 待て 待てぇぇ〜
自分かなり手術する気満々で検査に望んだのにその言葉は何ですか?先生!
内心かなり焦りながら先生に質問してみる。
自分
「あの……じゃあ、この腫瘍って様子を見ると次第に直ったりするんですか?」
医者 「いえ、確実に小さくなったり直ったりするものではありません」
自分
「それじゃあ、この先どちらにしても取らなければいけないものなんですか?」
医者 「はい、将来的には手術して取るようになるでしょうね…」
そこまで聞いて自分は思いました。
どうせ取るなら早いほうが絶対イイ!
年齢的な身体の負担を考えてもだが、自分は1匹くらい子供が欲しい!と望んでいる。
それに、どこの会社にも属していないニートの今、ここが絶好のタイミングだ。
会社に入ったが最後、長期休暇など滅多に取れないのは分かっているし、
ましてや、幸運にも今すぐどこかに入社できたとして、新入社員が長く休むなどもっての外なのは、
火を見るよりも明らかなのだ…。
どうせ近い将来、手術をすることが決定事項ならば、
いつ大きくなるかとか、手術をいつかするのかと、ビクビク怯えながらこの先、生活するよりは、
ここで摘出してしまった方が気持ち的にも楽なのでは?
そう、今やらずして今後の自分の人生展開は見えないんじゃないのか !?
…と、そこまで考えると、自分は先生に向き直り、
「どうせ取るなら早いほうがいいと思ってるんですが…」 と
少しでも真剣なのだ!と示すように、眉をしかめながら訴えはじめた。
そして続けて、
「年齢的にもそのほうがいいと思うし、それに私、妊娠もしたいんですっ!」
気持ちを鼓舞しつつ、自分なりの勇気を振り絞り言い切った。
(普通の人はこんなことでドキドキしないものだが、自分どこまでもチキン)
それを聞いた先生は、
「分かりました。とりあえず検査をして、その手術等のことは次回に結果を見ながら考えましょう」
「…は、はい…お願いします…」
とりあえず言いたいことを訴え、少しホッとした自分に、
これから、血液検査とMRI検査を明日するということを説明されて、さらに
「じゃあ、次回の予約は15日の火曜日でいいですか?」
と聞かれたので、承諾するとその日の診察は終了。
(もっと早く予約できないのかと訪ねられない自分…ジレンマ…)
診察室の外で女性の看護師さんに、これからの血液検査のやり方、
明日のMRI検査の場所(病院内、大きいから場所が違うんですw)と注意事項を聞く。
看護師さん 「明日の4時に予約ですから、午前10時以降は食べちゃダメですよ」
…キタ…絶食。
大変親切な説明の後、血液検査のために移動。
カルテを受付に入れ、3分ほどで呼ばれる。
左右どちらの腕でも良いということで、右手をチョイス。
(普段どっちでやってるか聞かれたが、年に1度有るか無いかのことなので忘却してます)
採血する看護師さん 「あら〜良い血管ですねぇ♪」
「は、はあ…」 (それ、採血するお姉さんにとって…ですよね。明らかに)
2本ほど血を抜かれ、総合受付へ会計をしに行く。
たくさんの人が居るなぁ…と辺りをキョロキョロしていると、名前を呼ばれたので支払いを済ませる。
すべてが終了し、病院の外に出て、
PHSの電源を入れ直すと時計はお昼前を差していました。
所要トータルで1時間10分 。
総合的に見て、病院内どこでもスムーズ、何にしても早い!という印象。
自分にとって待たされるのは苦ではないので、この辺りはプラマイゼロといったところですが、
どの部署でも割と丁寧に対応してくれるのは、チキンな私には嬉しいです。
だって自分、嫌な顔されたり、粗雑な対応をされると、
気持ちが弱っているときには特に凹むので。
さて、明日はMRIの検査ですね。 絶食ですか…。
せめて今日は、美味しい昼食を食べて帰ろう…っと。
検査といっても、S病院から大きなT学園病院へ紹介されての初対面。
すぐさま「手術しましょう!」という訳ではなく、とりあえず検査と打ち合わせをしてきました。
(詳細は追記にて…
)ところで、このカテゴリ「卵巣腫瘍」は
選択ジャンル「ヘルス・ダイエット」にテーマを置かせていただいておりますが、
ジャンル的にしっくりこない気がするのは私の気のせいでしょうか…?
「心と身体」や「ライフ」などのほうが自分的にはイメージしやすいような。
まぁ、ここを選択した理由は「病気」系列のテーマが入っていたからなので、
間違いではいないと思うのですが、
どちらにしてもとんだヘルスエンジェル (@P-MODEL) ですよね。 (意味が不明…)
今日は設備の整った病院に転院。
先生からの問診を受けつつ、内部エコーで卵巣腫瘍の皮様のう腫の検査そして確認。
ついでに子宮ガンの検査と採血をしてきました。
■予約
S病院で紹介状を書いてもらっていたので、電話で予約する。
丁寧な口調の電話のおねいさんに、
「本日は婦人科は予約終了しました」と言われたので、
「実は…」と卵巣に腫瘍があり、この病院で詳しい検査をするようにと
紹介状をもらったことを告げると、一発OKw
そういえば、「これがあればきっと当日の予約とれると思うから♪」と
S病院の(カンジタ診ていただいた)院長先生が言っていたっけ…。
本当にありがとう!先生w
お陰様で 「えっ!終了していたんじゃないの !? これから行って良いの?大丈夫??」 と、
心の中いっぱいに罪悪感が湧き上がるほど、すぐさま予約が取れました。
(このとき脳裏に先生の満面の笑みが見えた…ありがたや
)■診察
すぐに診察してもらえることになったので、到着時間を受付のおねいさんに告げ、
急いで出かける準備をし、T学園病院に向けて車を走らせる。
途中、予約時間まではまだ余裕があったので車にガソリンを入れる。
7月からまたガソリンの値段が15円ほど上がるので
価格が上がる前にタンクに入れられるだけ給油する。(貧乏人には値上げは辛い…)
T学園病院は、以前母方の祖母が癌で入院したときにお世話になったところ。
その頃、子供だった私は病院内には入れず、
土・日の休みのたびにお世話をしに通う母と共にそこに行っては
姉と外で遊んで待っていた記憶があり、自分的にかなり思い出深い病院。
しかも、5.6年前に風邪で弱っていた自分が近くの病院…と思い、駆け込んだ病院でもある。
そのときは、家を出て近所の個人病院はどこが良い…ということも知らない土地に
越してきたばかりのころだった。
しかも都合が悪いことに金曜の夜中に急変して、その日は土曜日。
救急の病院で思いつくところ…ということで、お世話になったのですが、
その頃にはもう昔の建物の面影はあまりなく、新築でどこもかしこもピッカピカ!
見違えたなぁ…と感慨もひとしおになる前は瀕死の状態で、そんなことにも気づかなかったけれど、
注射と点滴と看護婦さんの微笑みのお陰でひと心地ついた後は、
会計をしに大きな建物内を歩きながら感心したのを覚えている。
前置きがかなり長くなって恐縮ですが、そういういきさつで
この病院は(今の時点で)割りと気に入っている。
自宅から病院まで約20分。予約よりもかなり前に着いた。
そのまま婦人科へ直行して良いとのことだったので、婦人科窓口へ。
もちろん正しい表記は産婦人科。
妊婦さんうじゃうじゃw
窓口へ挨拶をし「紹介状はこちらにお預けして良いんですか?」
と声をかけると、「大丈夫です」ということで診察券と保険証と共に提出。
診察券は、昔の、しかも名前の変更がされていなかったので、
総合受付にて変更してきて欲しいということだった。
とりあえず、先に問診表を書くよう指示されたので書いて提出。
そのときに、一緒に血圧も測るよう言われたので、久し振りに血圧を測った。
やっぱり、割と低血圧…。
その後、総合受付に行き、凶悪犯(自分)の写真付き診察券を発行してもらう。
「…最近の診察券は写真付きなんだなぁ」と感心しながら、
婦人科窓口まで戻り、診察券を受付のお姉さんに手渡すと
5分ほどで診察室に呼ばれる。
たくさんの診察室(さすが大病院)の中から指定された番号の診察室にノックしてから入る。
「失礼しま〜す」 と声をかけると、
「ハイ こんにちは 」 と、いかにもお医者様なイメージの細面の
眼鏡をかけた男性の若い(30歳台だろう)先生が、こちらを向いて座っていた。
「よろしくお願いします」と言い、椅子に座ると例の紹介状と問診表を見ながら、問診開始。
医者 「月経が始まったのはいつからですか?」
ああ、そういえば曖昧だったから書いてなかったっけ…。
「たぶん12・13歳だったかとw 」 (ザ・テキトー)
医者 「S病院で子宮ガンの検査はしましたか?」
自分
「いいえ、していません 」医者 「じゃあ、一緒に検査やりましょうか」
自分
「ハイ、お願いします」それが済むと、診察開始。 カーテンを閉めて先生は一時退場。
女性の看護師さんから一通りの説明を受け、
膝に目隠し用のバスタオルを掛けて診察する椅子に座る。
ふふんw このために黒いハイソックスを装備してきたのだ!抜かりはなくってよ♪
準備してしばらくすると、先生が再登場する。
座った椅子が周りながら上がり始め、あられもない格好になると、
「それでは機械をいれますからね〜」と先生が呼びかける。
すると、自分のなかに冷たい感触が…。
患部を外側から押されながら「痛くはないんだよね?」と念を押される。
YESと答える。
「触診するよ」と中から腹をぐりぐりやられるが、実際そんなに痛くないのに
眼をぎゅっとつぶってしまう自分。(チキン発動)
最後に消毒をして終わり。時間にしてものの3分ほど。
またしても先生が退場。 さすが大病院、徹底している。
椅子が停止すると、すぐさま飛び降りパンツを履く。完了。
こちらは準備良く、スカートですからねぇw 先生の再登場が遅いくらいです。
先生が戻ってくると早速 「先生、どおですかね?」…と瞳で訴えると、
「S病院で説明されたと思いますが、やはり卵巣が腫れていますね」と説明されました。
「皮様よう腫というもので、見たところ4・5センチ程です」
…え?この間の検査のときよりも少し小さい??…ああ、月経前だったからかな?
「このくらいだったら、もう少し経過観察して様子を見ましょうか」
Σ(゚口゚; !!?
待て 待て 待てぇぇ〜

自分かなり手術する気満々で検査に望んだのにその言葉は何ですか?先生!
内心かなり焦りながら先生に質問してみる。
自分
「あの……じゃあ、この腫瘍って様子を見ると次第に直ったりするんですか?」医者 「いえ、確実に小さくなったり直ったりするものではありません」
自分
「それじゃあ、この先どちらにしても取らなければいけないものなんですか?」医者 「はい、将来的には手術して取るようになるでしょうね…」
そこまで聞いて自分は思いました。
どうせ取るなら早いほうが絶対イイ!
年齢的な身体の負担を考えてもだが、自分は1匹くらい子供が欲しい!と望んでいる。
それに、どこの会社にも属していないニートの今、ここが絶好のタイミングだ。
会社に入ったが最後、長期休暇など滅多に取れないのは分かっているし、
ましてや、幸運にも今すぐどこかに入社できたとして、新入社員が長く休むなどもっての外なのは、
火を見るよりも明らかなのだ…。
どうせ近い将来、手術をすることが決定事項ならば、
いつ大きくなるかとか、手術をいつかするのかと、ビクビク怯えながらこの先、生活するよりは、
ここで摘出してしまった方が気持ち的にも楽なのでは?
そう、今やらずして今後の自分の人生展開は見えないんじゃないのか !?
…と、そこまで考えると、自分は先生に向き直り、
「どうせ取るなら早いほうがいいと思ってるんですが…」 と
少しでも真剣なのだ!と示すように、眉をしかめながら訴えはじめた。
そして続けて、
「年齢的にもそのほうがいいと思うし、それに私、妊娠もしたいんですっ!」
気持ちを鼓舞しつつ、自分なりの勇気を振り絞り言い切った。
(普通の人はこんなことでドキドキしないものだが、自分どこまでもチキン)
それを聞いた先生は、
「分かりました。とりあえず検査をして、その手術等のことは次回に結果を見ながら考えましょう」
「…は、はい…お願いします…」
とりあえず言いたいことを訴え、少しホッとした自分に、
これから、血液検査とMRI検査を明日するということを説明されて、さらに
「じゃあ、次回の予約は15日の火曜日でいいですか?」
と聞かれたので、承諾するとその日の診察は終了。
(もっと早く予約できないのかと訪ねられない自分…ジレンマ…)
診察室の外で女性の看護師さんに、これからの血液検査のやり方、
明日のMRI検査の場所(病院内、大きいから場所が違うんですw)と注意事項を聞く。
看護師さん 「明日の4時に予約ですから、午前10時以降は食べちゃダメですよ」
…キタ…絶食。
大変親切な説明の後、血液検査のために移動。
カルテを受付に入れ、3分ほどで呼ばれる。
左右どちらの腕でも良いということで、右手をチョイス。
(普段どっちでやってるか聞かれたが、年に1度有るか無いかのことなので忘却してます)
採血する看護師さん 「あら〜良い血管ですねぇ♪」
「は、はあ…」 (それ、採血するお姉さんにとって…ですよね。明らかに)
2本ほど血を抜かれ、総合受付へ会計をしに行く。
たくさんの人が居るなぁ…と辺りをキョロキョロしていると、名前を呼ばれたので支払いを済ませる。
すべてが終了し、病院の外に出て、
PHSの電源を入れ直すと時計はお昼前を差していました。
所要トータルで1時間10分 。
総合的に見て、病院内どこでもスムーズ、何にしても早い!という印象。
自分にとって待たされるのは苦ではないので、この辺りはプラマイゼロといったところですが、
どの部署でも割と丁寧に対応してくれるのは、チキンな私には嬉しいです。
だって自分、嫌な顔されたり、粗雑な対応をされると、
気持ちが弱っているときには特に凹むので。
さて、明日はMRIの検査ですね。 絶食ですか…。
せめて今日は、美味しい昼食を食べて帰ろう…っと。
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