■調べて安心することもある
前回の「皮様のう腫」の話の続きです。
関係の無い方々にはあまり気持ちのいい話ではないかと思いますので、
詳細は追記にてw
それとは逆に経過や状況を知りたい!という方のために
カテゴリ「卵巣腫瘍(皮様のう腫)」を追加しました。
この話題は今後このカテゴリにて展開いたしますので、
皆様よろしくお願い致します
病院への診察予約はまだしてはいませんが、皮様のう腫の検査は7月1日にする予定。
当日予約ができるみたいなので、その日に連絡しようかと思っています…。
なぜ来月の頭に行くかというと、高額医療の対象になりそうだからです。(詳細は下記にて)
■気になること
手術すると卵巣はどうなるのか?
今後、妊娠できるのか?などが懸念されたので再度検索する。
経験談が載っていたので読んでみると、なるほど。
それほど大きくなく、他の臓器などに癒着していなければ、
卵巣全摘しなくても大丈夫らしいです。
(片方取っても、1つ残っていれば妊娠はできるらしいですが、できれば取りたくないです。)
あまり大きくなると茎捻転して大変痛いと載っているのが、とても嫌…。
そうなる前に病院で検査して早期発見することが第一。
自分は今回、カンジタのお陰でたまたま発見することができましたが、
これが茎捻転して痛くなるまで見つからなかったらと思うと、
大好きなゲームもオチオチしていられません…
そうでなくても卵巣は「サイレントな臓器」と呼ばれ、
なにかあってもなかなか症状が現れない臓器なので、
定期的な検査はとても大切だということをこの事件で痛感いたしました。
■手術のこと
のう腫が大きいと本格的な切開手術が必要になるようですが、
小さければ腹腔鏡という簡単な手術で摘出できるらしいです。
(記事で読んだ6センチの方も、この手術方法でしたが検査次第だそうです)
入院も1週間程度で、費用は3割だと15万くらいが多いようです。
高額医療の対象ということを、
お茶犬(旦那)にも言われたので、これも検索する…。
結果、自分イマイチ理解できなかったので、また時間のあるときに
さらに詳しく調べてみることにしました。
検索して調べるも、アホな自分はざっと読んでもさっぱり解らなかったので
じっくりと読み、とりあえず理解したこと。
・同一の月に支払った医療費に対し負担した額が、一定の額を超えたときには、
超えた額が支給される。
・その負担金は、そのひとの収入によって上限の金額が異なる。
・社会保険被保険者と国民健康保険被保険者は申請する場所が異なる。
社会保険被保険者の場合は、管轄の社会保険事務所、または健康保険組合に申請
国民健康保険被保険者の場合は、管轄の市区町村役場に申請
・請求の時効はどちらも2年である。
・入院費用と外来費用どちらか、又はそれぞれの上限金額を超えているか、
どちらも上限金額の半分以上であり、合算して上限金額を超えている場合に申請できる。
同じ病院でも、診療科目が違うとそれも別とみなされる。
・申請するときには、申請用の書類が必要なので、病院の受付へ頼んでおく。
文章での説明だと、逆に解りにくくなりそうなので、
詳しくはこちら「高額医療のこと」をご覧ください。
ここまで頑張って調べた結果、感じたことは
掛かりつけの病院の受付や会計のひと(専門家)に相談するのが
一番手っ取り早く解りやすのではなかろうかと思いました。
病院側でもきっと承知の上だろうから、こちらからわざわざ言わなくても、
向こうから声をかけてくれる場合もあるかもしれないですしね…。
■体毛のこと
手術をするにあたって患部近くを悌毛するらしいのですが、
私、身体中に毛がもさもさ生えている “通称 毛だもの” なので、それ以前の問題が…。
無駄毛の生えた部位を自分や旦那だけならばいざ知らず、
否応なしにそれ(具体的には下半身の毛)を見られるのは
いくら医者が相手でも抵抗があります。
しかも、向こうは百戦錬磨、そんなもん見慣れていて、
「あら、毛深いね 」 くらいにしか思われなくても、
それでも!無駄毛が生え揃っているのを目撃されるのは、乙女じゃない自分でも大変恥ずかしいのです。
もちろん全身と言っても、全部刈るわけにはいかないですし、
不必要なところを剃ろうにも、剃った後は中途半端なオヤジのじょりヒゲのようになって
(お茶犬に)非常に不評を買うので、必要最低限のところをチョイス。
自分のどうしても気になるには足毛(すね毛)とギャランドゥ。 (本当はフトモモもなのだが…)
コレをどうしたものかと真剣に悩んでいました。
そこで、赤子を2人も見事に産み落とした、人生の大先輩マイお姉さま(こんなときだけ様付け)に相談。
結果
「検査のときは黒いハイソックスを履いて誤魔化し、入院するときには足毛だけ剃れ」とのご神託。
ギャランドゥの方は、いつも妊婦を見慣れている産婦人科の先生は全く気にしないだろう…とのことでした。
(妊婦さんはお腹を守るため(?)腹毛などが濃くなるらしいです)
なるほど。ありがたい助言を受けたので、明日は早速黒いソックスを履いて出陣しようと思います。
(番外)カンジタのこと
現在お薬(軟膏)を塗っていますが、実はいまだに痒いんです…。
この患部(厳密には外部の皮膚 毛の生えているところ)が、半年くらい前から痒く、
それがしだいに大きく、更に痒くなり、あるとき局部の内部も痒くなったのです。
慌てて病院に駆け込んだときにも患部はもちろん全体的に痒くて、
先生の診断結果も 「カンジタ」 とのことだったので、
「そうか、今までのは全てカンジタ君だったのか…」と一時は納得したのですが、
薬を塗ったり、膣剤を入れたりして局部の内部や外部がどんどん回復するに従って、
前から痒かったその場所に薬を塗ると痛かったり、痒かったり、何ともなかったりする不思議現象が。
普通は薬を塗れば、次第に痒くなくなるハズですよね?(他は順調に回復しているし)
モチロン先生の診断を信じ、1週間は痒くても我慢して薬を塗り続け決して掻いたりしませんでした。
しかしそれも10日間ほど経過するころには、
回復するどころか薬を塗った直後でもお構いなしに痒いとか有り得ないと思い、
これはカンジタのせいではないのでは…?と疑い始めました。
卵巣腫瘍をネットで調べるうちに、体験談も読み漁っていたのもあり、
多少の知識を身に付けた自分は、
これはたぶんホルモンバランスが崩れたことによる弊害なのではないか?と考えました。
私の母方の血統は皮膚が弱い家系で、母親はもちろん、叔母数人も皮膚科に通っている。
自分もその血を受け継いでいるので、皮膚が弱い可能性は高い。
しかも、子供の頃に1度だけ蕁麻疹が出て病院に行ったことがある。
全身の皮膚が蚊に刺されたように脹らみ痒くなる、原因不明の蕁麻疹。
結局、医者にも原因は解らず、この件は痒みを抑える薬をもらいそこで終結した。
あれ以来、今まで幸運にも何事もなく過ごしてきましたが、
今回のことでその弱い部分に異常が出てきたと考えるのが妥当なのではと考え至りました。
カンジタの治療は2週間かかります。
しかも月経を挟んでしまったので、まだ完治してません。
なのでとりあえず、自分の憶測が正しいかどうか、
これからも患部の経過を観察しつつ、巣腫瘍の検査を受けに行こうと思っています。
関係の無い方々にはあまり気持ちのいい話ではないかと思いますので、
詳細は追記にてw
それとは逆に経過や状況を知りたい!という方のために
カテゴリ「卵巣腫瘍(皮様のう腫)」を追加しました。
この話題は今後このカテゴリにて展開いたしますので、
皆様よろしくお願い致します

病院への診察予約はまだしてはいませんが、皮様のう腫の検査は7月1日にする予定。
当日予約ができるみたいなので、その日に連絡しようかと思っています…。
なぜ来月の頭に行くかというと、高額医療の対象になりそうだからです。(詳細は下記にて)
■気になること
手術すると卵巣はどうなるのか?
今後、妊娠できるのか?などが懸念されたので再度検索する。
経験談が載っていたので読んでみると、なるほど。
それほど大きくなく、他の臓器などに癒着していなければ、
卵巣全摘しなくても大丈夫らしいです。
(片方取っても、1つ残っていれば妊娠はできるらしいですが、できれば取りたくないです。)
あまり大きくなると茎捻転して大変痛いと載っているのが、とても嫌…。
そうなる前に病院で検査して早期発見することが第一。
自分は今回、カンジタのお陰でたまたま発見することができましたが、
これが茎捻転して痛くなるまで見つからなかったらと思うと、
大好きなゲームもオチオチしていられません…

そうでなくても卵巣は「サイレントな臓器」と呼ばれ、
なにかあってもなかなか症状が現れない臓器なので、
定期的な検査はとても大切だということをこの事件で痛感いたしました。
■手術のこと
のう腫が大きいと本格的な切開手術が必要になるようですが、
小さければ腹腔鏡という簡単な手術で摘出できるらしいです。
(記事で読んだ6センチの方も、この手術方法でしたが検査次第だそうです)
入院も1週間程度で、費用は3割だと15万くらいが多いようです。
高額医療の対象ということを、
お茶犬(旦那)にも言われたので、これも検索する…。
さらに詳しく調べてみることにしました。
検索して調べるも、アホな自分はざっと読んでもさっぱり解らなかったので
じっくりと読み、とりあえず理解したこと。
・同一の月に支払った医療費に対し負担した額が、一定の額を超えたときには、
超えた額が支給される。
・その負担金は、そのひとの収入によって上限の金額が異なる。
・社会保険被保険者と国民健康保険被保険者は申請する場所が異なる。
社会保険被保険者の場合は、管轄の社会保険事務所、または健康保険組合に申請
国民健康保険被保険者の場合は、管轄の市区町村役場に申請
・請求の時効はどちらも2年である。
・入院費用と外来費用どちらか、又はそれぞれの上限金額を超えているか、
どちらも上限金額の半分以上であり、合算して上限金額を超えている場合に申請できる。
同じ病院でも、診療科目が違うとそれも別とみなされる。
・申請するときには、申請用の書類が必要なので、病院の受付へ頼んでおく。
文章での説明だと、逆に解りにくくなりそうなので、
詳しくはこちら「高額医療のこと」をご覧ください。
ここまで頑張って調べた結果、感じたことは
掛かりつけの病院の受付や会計のひと(専門家)に相談するのが
一番手っ取り早く解りやすのではなかろうかと思いました。
病院側でもきっと承知の上だろうから、こちらからわざわざ言わなくても、
向こうから声をかけてくれる場合もあるかもしれないですしね…。
■体毛のこと
手術をするにあたって患部近くを悌毛するらしいのですが、
私、身体中に毛がもさもさ生えている “通称 毛だもの” なので、それ以前の問題が…。
無駄毛の生えた部位を自分や旦那だけならばいざ知らず、
否応なしにそれ(具体的には下半身の毛)を見られるのは
いくら医者が相手でも抵抗があります。
しかも、向こうは百戦錬磨、そんなもん見慣れていて、
「あら、毛深いね 」 くらいにしか思われなくても、
それでも!無駄毛が生え揃っているのを目撃されるのは、乙女じゃない自分でも大変恥ずかしいのです。
もちろん全身と言っても、全部刈るわけにはいかないですし、
不必要なところを剃ろうにも、剃った後は中途半端なオヤジのじょりヒゲのようになって
(お茶犬に)非常に不評を買うので、必要最低限のところをチョイス。
自分のどうしても気になるには足毛(すね毛)とギャランドゥ。 (本当はフトモモもなのだが…)
コレをどうしたものかと真剣に悩んでいました。
そこで、赤子を2人も見事に産み落とした、人生の大先輩マイお姉さま(こんなときだけ様付け)に相談。
結果
「検査のときは黒いハイソックスを履いて誤魔化し、入院するときには足毛だけ剃れ」とのご神託。
ギャランドゥの方は、いつも妊婦を見慣れている産婦人科の先生は全く気にしないだろう…とのことでした。
(妊婦さんはお腹を守るため(?)腹毛などが濃くなるらしいです)
なるほど。ありがたい助言を受けたので、明日は早速黒いソックスを履いて出陣しようと思います。
(番外)カンジタのこと
現在お薬(軟膏)を塗っていますが、実はいまだに痒いんです…。
この患部(厳密には外部の皮膚 毛の生えているところ)が、半年くらい前から痒く、
それがしだいに大きく、更に痒くなり、あるとき局部の内部も痒くなったのです。
慌てて病院に駆け込んだときにも患部はもちろん全体的に痒くて、
先生の診断結果も 「カンジタ」 とのことだったので、
「そうか、今までのは全てカンジタ君だったのか…」と一時は納得したのですが、
薬を塗ったり、膣剤を入れたりして局部の内部や外部がどんどん回復するに従って、
前から痒かったその場所に薬を塗ると痛かったり、痒かったり、何ともなかったりする不思議現象が。
普通は薬を塗れば、次第に痒くなくなるハズですよね?(他は順調に回復しているし)
モチロン先生の診断を信じ、1週間は痒くても我慢して薬を塗り続け決して掻いたりしませんでした。
しかしそれも10日間ほど経過するころには、
回復するどころか薬を塗った直後でもお構いなしに痒いとか有り得ないと思い、
これはカンジタのせいではないのでは…?と疑い始めました。
卵巣腫瘍をネットで調べるうちに、体験談も読み漁っていたのもあり、
多少の知識を身に付けた自分は、
これはたぶんホルモンバランスが崩れたことによる弊害なのではないか?と考えました。
私の母方の血統は皮膚が弱い家系で、母親はもちろん、叔母数人も皮膚科に通っている。
自分もその血を受け継いでいるので、皮膚が弱い可能性は高い。
しかも、子供の頃に1度だけ蕁麻疹が出て病院に行ったことがある。
全身の皮膚が蚊に刺されたように脹らみ痒くなる、原因不明の蕁麻疹。
結局、医者にも原因は解らず、この件は痒みを抑える薬をもらいそこで終結した。
あれ以来、今まで幸運にも何事もなく過ごしてきましたが、
今回のことでその弱い部分に異常が出てきたと考えるのが妥当なのではと考え至りました。
カンジタの治療は2週間かかります。
しかも月経を挟んでしまったので、まだ完治してません。
なのでとりあえず、自分の憶測が正しいかどうか、
これからも患部の経過を観察しつつ、巣腫瘍の検査を受けに行こうと思っています。
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